プログラム・各種スポーツ

スイムにヨガにエアロビクス。
オリジナルプログラムも充実のラインナップ。

マタニティスイミングスクール 〜妊婦の方に出産までをより快適に〜


セントラルスポーツのマタニティスイミングスクールは、助産師等が常駐しているから安心です。
水泳が苦手な方でも大丈夫。専属のインストラクターがしっかりサポートします。

セントラルスポーツのマタニティスイミングスクールは、助産師が常駐しているから安心です

マタニティスイミングの効果
  • 血行促進により、妊娠中の不快症状が予防・改善されます。
  • 妊娠中の必要以上の体重増加を防ぎます。
  • 筋肉の緊張とリラックスを体得して、安産できるからだを作ります。
  • 分娩から産後にかけての体力が維持、強化されます。
  • ラマーズ法を基本とした出産時に必要な呼吸法を体得できます。
  • 水に浮かぶことでからだが軽くなり、リラックスできます。
  • 会員同士のコミュニケーションにより、ストレスが解消されます。

レッスン内容例(90〜120分)

 

1.助産師等の看護職員による体調チェック
      ↓
2.ストレッチ、体操(スタジオまたはプールサイド)
      ↓  
3.水泳エクササイズ
      ↓
4.ラマーズ法の呼吸法
      ↓
5.水中座禅
      ↓
6.自由遊泳

レッスン中は、助産師等が常駐しておりますので安心です。
※レッスン内容、時間はクラブにより異なりますので、詳しくは各実施クラブまでお問い合わせ下さい。

ラマーズ法の呼吸法
<ラマーズ法の呼吸法>
水中座禅
<水中座禅>


スクール内容

1レッスン90〜120分の週1回または週2回コース(月会費制及びチケット制)
※実施曜日、時間はクラブによって異なります。詳しくは各実施クラブのホームページでご確認下さい。

マタニティスイミングスクール実施クラブ一覧


マタニティスイミングスクールに参加するためのチェック項目

・妊娠16週以降で、妊娠経過が順調であること
・通院している担当医の承諾を得ていること
・運動が良くない合併症(心疾患、糖尿病、妊娠高血圧症候群など)がないこと
・過去に流産、早産を2回以上していないこと
※その他、詳細につきましては各実施クラブまでお問い合わせ下さい。


入会時に必要なもの

・入会金
・月会費2ヶ月分
・会員カード発行手数料
・写真2枚(タテ3cm×ヨコ2.5cm ※スナップ写真でも可)
・指定金融機関のお届け印、通帳
  (取扱い金融機関については、各実施クラブのホームページでご確認下さい)
・母子手帳
・マタニティコース健康診断書 ダウンロードはこちらから(PDF形式 91KB)
 担当医宛て入会時検診のお願いダウンロードはこちらから(PDF形式 48KB)
(書式は各クラブでもご用意しております。担当医に記入してもらって下さい)
 ※入会諸費用、取扱い金融機関等、詳細につきましては各実施クラブの「料金プラン・スクール&
  カルチャー」ページでご確認下さい。


レッスン時に必要なもの

・会員カード
・軽い運動ができる服装
・水着、スイミングキャップ、ゴーグル
・タオル


マタニティスイミングスクールQ&A

Q:いつから参加できますか? また、いつまで続けられますか?
A:胎盤が完成し、妊娠経過が安定する頃の妊娠16週から始められます。また、終了時期については、妊娠経過によって異なります。特に担当医の中止指示がなければ、予定日間近まで、時には予定日を過ぎても続けることができます。

Q:妊婦なら誰でも参加できますか?
A:妊娠16週以降で、妊娠の経過に特別の異常や合併症がないことが条件となります。そのために参加可能な健康状態であるかを確認させていただくために、担当医による所定の健康診断書が必要です。(「入会時に必要なもの」をご参照下さい)

Q:あまり泳げないのですが、参加できますか?
A:大丈夫です。泳力については一切問いません。初心者の方でも無理のないように、レベルに合わせて丁寧にご指導します。

Q:プールは寒くないですか、また、水は冷たくないですか?
A:水温や室温は適温(水温30℃前後、室温は水温より高め)に保っておりますので、寒かったり、冷たかったりすることはありません。

Q:ラマーズ法の呼吸法は、教えてもらえますか?
A:毎回練習します。 レッスンの最後にリラクゼーションを兼ねて行いますので、からだで覚えて、自分のやりやすい呼吸法を見つけましょう。

Q:出産後、ベビースイミングはいつから参加できますか?
A:セントラルスポーツのベビースイミングは、生後6ヶ月から参加できます。尚、実施クラブについてはこちらの「ベビースイミングスクール」実施クラブ一覧からご確認下さい。

■マタニティスイミングのおすすめ

伊藤先生

セントラルスポーツ顧問
聖路加国際病院産婦人科・名誉医長
女性総合診療部 診療教育アドバイザー
伊藤博之
このたびは、妊娠おめでとうございます。
皆さんは希望に胸はずませて出産をお待ちのことと思います。それでは、丈夫でかわいい赤ちゃんを産むためには、妊娠中どんな生活をしたらいいでしょうか?
以前は妊娠とわかったら、できるだけ安静にして栄養のある食事をすることが安産に通ずるといわれていました。しかし今日では、正常な妊婦は積極的に体を動かし、肥満に気をつけるよう指導されています。
皆さんが始めようとしているマタニティスイミングの目的も、妊娠中を楽しく過ごし、来るべき出産に備えて少しでもこれを軽くしようとすることにあります。運動することによって、過剰な体重増加を防ぎ、出産に必要な筋力の強化と呼吸法の習得ができます。水の中では重い子宮も苦にならず、のびのびと運動ができ、また、音楽に合わせて動くことにより、気分も爽快になります。運動をしているうちに、自然とお産に対する不安や心配が取り除かれ、仲の良いお友達もたくさんでき、楽しい生活が約束されます。

マタニティスイミングスクール実施クラブ一覧



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