スイミングスクール

泳力のレベルに合わせてきめ細かく指導します。また、水泳の技術を身につけることで、成長期における心身の発育・発達を促します。

スイミングの効果

お子様の健やかな成長に、
水泳が果たす役割は計り知れません。

ぜん息改善に大きな効果

水圧を受けながら呼吸することにより、ぜん息の発作の軽減や呼吸機能の改善に大きな効果をもたらします。

基礎体力のアップ

水泳による全身運動は基本的な体力を身につけ芯の強い丈夫な身体をつくります。

ストレスを解消

お子様も様々な悩みを抱えています。仲間と一緒に思いっきり身体を動かすことで、ストレスも吹き飛びます。

体内の動きを活発に

水の抵抗や水圧が血液循環や呼吸器官を活性化させます。水泳は成長期の丈夫な身体づくりに重要な役割を担います。

悪い姿勢をシャキッと

全身運動により筋力がバランス良く高まります。背すじも伸びて姿勢の良い子供に成長します。

肥満を改善

体脂肪の多いお子様は水に浮きやすいので、水泳は得意種目となります。水中で活発に身体を動かすことで、肥満を改善します。

5歳までに驚くほど神経が発達!
早いうちにはじめよう。

「スキャモンの発育発達曲線」(左記グラフ)によると、神経系は生まれてから5歳頃までに80%、12歳でほぼ100%発達します。幼児期から児童期は神 経系の発達が著しく、様々な神経回路が形成されていく大切な時期となります。この時期に多種多様な動きを経験し、多くの神経回路をつくっておくことがとて も大切です。「水の中で身体を操る感覚」、「よい泳ぎのフォーム」を子供の頃に身に付けておけば一生忘れることがありません。是非早い段階での泳法習得を お勧めします。

水泳は成長期のお子様に、
得るものが多い運動です。

陸上では重力の影響で足にかかる負担が大きいのですが、水泳は手足から腹筋、背筋、そして内臓にいたるまで、体のすべての筋肉を偏りなく鍛えることができます。重要なのは、スクールで良い指導者に就いて学ぶことです。技術の習得が早いだけでなく、よりキレイなフォームを身につけることができます。キレイなフォームで泳ぐことは、正しく筋肉を使い、バランスよく身体を発達させることにつながります。一方で、水泳は心肺機能を強化するという一面もあり、特にお子様のぜん息にはたいへんよい運動療法であることが知られています。現在ぜん息に悩まされているお子様はぜひ、水泳を試してみてください。長期間続ければ、必ず効果が得られると思います。最後に忘れてならないのが、冷たい水が刺激となって皮膚や免疫力を強化するということ。抵抗力が増し、より丈夫な体をつくり、風邪をひきにくくします。プールから上がる時には、プール水に含まれる塩素から皮膚を守るため、よくシャワーを浴びて塩素を洗い流すように心掛けましょう。

医学博士 飯島 勝一

<略歴>
東京大学医学部博士課程修了 同大付属病院外科勤務 米国コロンビア大学およびニューヨーク小児病院留学(6年間) 聖路加国際病院小児外科部長を経て開業。